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番外編 私の手帳歴

中学生時代

家庭科の授業で「おこづかい帳」をつけることを習って以降、生活を「記録」することの楽しさを知る。
あまりに家計簿の出来が素晴らしかったらしく、先生が無断で私の「おこづかい帳」コピーしてクラスに配布。クラスメイトに「こずかい帳」を見られるという黒歴史。
実際はこづかいを1円ももらっていなかったため、「こずかい帳」ではない。共働きで常に不在だった母が私に月々に預ける生活費をやりくりし、夕飯材料や生活用品の購入を記録する「家計簿」だった。

 

予備校生~大学時代

B6サイズ手帳を活用。講義スケジュールや履修計画で活用。
インターネットの普及開始。掲示板、テキストサイト全盛期。NTT端末と接続してメールを送受信する「ポケットボード」、母からお下がりでもらったシャープ「ザウルス」、ソニー「バイオ」を利用。

 

司法浪人時代

家計簿はレシート家計簿からエクセル管理へ移行。
2008年、GTDに出会う。
2012年、キングジム「ポメラ」購入。

 

保育園運営・夜間学生時代

昼は保育園運営、夜は保育の夜間学校の二重生活。土日は全てスクーリングで埋まり、実習中は月-金で実習、土曜日は出勤し給与や賞与計算等、最もハードで厳しい3年間となる。
NOLTY アクセスA5サイズ手帳を愛用。
2015年、断捨離に目覚める。


保育園運営・大学院生時代 すなわち現在

GTDを基本に、様々な手帳に手を出す。
ノルティ、髙橋手帳、能率手帳、ふせん手帳、ほぼ日、ジブン手帳、トラベラーズノート、エディット、バレットジャーナル等。
ブラック企業で話題の渡邉美樹「夢に日付を!」に感銘を受け、やるべきこと・やりたいことを6つの柱に分類し、人生の中長期計画を立て始める。
全面グリッドという点からバインデックスのカレンダーリフィル(マンスリー)を主軸に、「pdf de calendar」のオリジナルリフィルを印刷して使用。
情報集約をエバーノートに一元化。スマホ、ノートパソコン、テレビ無し。

 

私にとって、手帳とは・・・「自己実現の伴走者」と言えるでしょう。

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