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おじいさんのドア 目次

 


 

◆ストーリー◆

 中学卒業を控え美術学校への入学願書を取りに行った帰り道、降り出した雨を避けようと立ち寄った古い画廊。
 その軒先のショーケースの中に飾られた一枚のキャンバスの中の人物を見て、勇治はとても驚いた。
 それは幼い時に死に別れた自分の亡き母に良く似ていたからだった――。

 《画廊・星野》には、等身大のドアを描いた大きなキャンバスと、目の見えない孤独なおじいさんがたった一人。

 勇治とおじいさんとの心温まる交流はやがて素敵な奇跡を生むのだった――。


第1章

第2章

第3章

 


 

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