« 純愛論 | トップページ | 【架空請求の体験談】感動の架空請求メール/携帯メール版 »

【架空請求の体験談】魅惑の海外宝くじダイレクトメール


◆ エッセイ概要 ◆ 

 著者の元に届いた1通のダイレクトメール封書には、夢のような文言が踊っていた。 ――「海外宝くじ《賞金の2億8千万円》を今まさに手にしている可能性」――
 申し込んだ記憶の片鱗さえ無い海外宝くじに当選するかもしれないというアンビリバボーな事態に、狂喜乱舞の有頂天。不可思議な文言で綴られたおかしな文面を、ひとつひとつ拾い上げて指摘する。ああ、妄想とノリツッコミが加速する。


 見慣れぬ封書が私の元に届いた。やや大判の封筒の表には、印刷された美しい赤い筆文字でこう記してあった。

「荷造りの用意をして下さい― あなたはもうすぐ、オーストラリアへの無料休暇旅行に出かけることになるかもしれません。今すぐに開封して下さい!」

 何だかよく分からないが、私にオーストラリアへの旅行が無料プレゼントされるらしい。

 オーストラリアからの見覚えの無い封筒が、私をオーストラリアへと呼んでいる。文末のビックリマーク!が、この問題の緊急性を現しているというものだ。

 もちろん、即座に封筒を開けるさ、カモーンベイビ! 待ってろよ封筒! 伝統の紙切り芸よりも素早く、機械のシュレッダーよりも俊敏に、この封筒を開封してやるのだから!

 歓喜の雄叫びを連発しながら私は封筒を開く。
 内容はこうだった。

 「オーストラリア公式6/45ロットーのチャンス用に確認されている
 保証1等賞金総額 
280,000,000円

 いやそんな。ゼロが多すぎて幾らなのか数えられない。目の肥えた叶姉妹じゃあるまいし。庶民には重ね重ねのゼロの表記なんて、縁が無さ過ぎる(円だけに)。

 両手の指を一杯に使い、指折り数えてその数字が2億8千万円だと知る。

 高い、高いよママン!
 2億8千万だなんて、親父にも貰ったこと無いのに!

 何なのだ、この太っ腹の大盤振る舞い。国内最高額のジャンボ宝くじでさえ賞金上限が2億円だというのに。 破格のオーストラリア宝くじとは、はて一体なんぞや。

 さらに読み進める。

 「あなたに、心よりお詫びを中し上げなければなりません。あなたは、まさにこの瞬間に、1等当選ゲーム番号を手中にしておられる可能性があります!」

 ななななんと! 私が1等2億8千万円の当選の可能性があるのかい!
 もはや小躍りして喜んでしまう。どうしよう、どうしよう。

 申し込んだ記憶の欠片さえの無い、海外の2億8千万円の宝くじが、勝手に当選してしまうなんて!

 素敵過ぎる。なんてこんな素敵なことが世の中にあるんだろうか。

 ああ・・・きっと、あれね。
 幼い頃に行ったオーストラリア旅行の時だったかしら。街路樹の脇に咲いたしおれかけの花に、自分が持っていた水筒の水を丁寧に与えたのを、きっとシドニーの大富豪が黄色いキャデラックの中からこっそり見ていたんだわ。きっとそう。
 それで私のことを追跡調査して、孫代わりの私に遺産相続として、高額宝くじを自ら勝手に申し込んでくれたのよ、きっとそう!

 突拍子も無いことを考えていたが、引き出しの中から引っ張り出したパスポートの渡航記録には、わずかに中国旅行1回のハンコが押してあるのみ。
 ああ・・・そうね。
 オーストラリア旅行は昨日、夢の中で見たことね。私がアニーになる夢だったわ。道理で朝起きたら頭が天然パーマじゃないと思ったのはそのせいね。

 海外宝くじという現実感を喪失した代物を前にして、テンション高くノリツッコミするのにも面倒で、段々と呟きも投げやりになってきた。
 いけない、いけない。しっかりと紙面を見極めなければ。

 目の前に紙面がある。これは見紛うことなき事実だ。

 そうよ、私には宝くじの高額当選の可能性があるのよ!

 歓喜で叫んでみたが、ワンルームに虚しい声が響くのみ。その鬼気迫る叫び声に隅っこにいたマックロクロスケもドン引きして逃げてしまっていた。

 そうはいってもしかし。

 こんなことがあるのだろうか。嗚呼、夢のよう。思わず万歳三唱である。気分はもはや高額宝くじが当たったつもりである。脳裏は高額紙幣一色。

 さて…浮き立つ心を沈めて冷静に考えよう。2億8千万円あったら何しよう。夢は膨らむばかり。

●ゴルゴ13を護衛としてつける。
 これはいい。夢のようだ。あのイカツイ顔を46時間見られるなんて、USJ1日貸切りのような豪華さである。ついでに次元大介もつけておこう。
 しかし、デューク東郷が睡眠中の私の枕元で、ライフル片手に目を光らせていると考えるだけで、ガタガタ震えて眠れない。かえって別のスナイパーに私が命を狙われそうで恐ろしい。止めておこう。

●宝飾品を買って、歩く「2億8000万」になる。
 両手にゴツイ石をつけた指輪をはめよう。通行人も思わず加藤茶のごとき二度見をしてしまうくらいの圧倒的な輝きを放つだろう。
 しかし、手ごねハンバーグを作るときに、ダイヤやサファイアとかルビーとか、名の知れた立派そうな石も一緒にひき肉と一緒にこねてしまいそうだ。手ごねパンのときも注意だ。石入りのクロワッサンでも出来かねない。
 おっと、それなら、ジャラジャラと今にも音の鳴りそうなネックレスもいいな。しかし私は金属アレルギーだった。止めておこう。
 宝飾に関する知識が一切無いことが露呈してしまった。恥ずかしい。

●自分がスポンサーのテレビ番組を作り、出演する
 テレビに出演する。これはいいな。人気者になれそうだ。それなら、さて何を着て歌おうか、踊ろうか。せいぜいビヨンセの「Crazy in Love」の当て振りくらいしか出来ないが、所詮、本家ほどのインパクトは得られずせいぜい二番煎じだ。
 政見放送風にずっと何かを話すというのもいい。斬新だ。世界情勢でも話しているうちに、ついつい日常会話の「するって~と~おめえさん、そりゃ博打じゃねぇだろうなぁ?」と落語調になりそうだ。「何時代の人?」と言われかねない。やめておこう。

 無い知恵を絞ってみたところで、庶民には庶民の発想しか生まれない。それなら、身近な使い道を考えてみよう。

●全部シュレッダーにかけて、飼い猫のトイレに使う。
●細かく切って、紙ふぶきを作る。
●お湯で煮てやわらかくしてミキサーにかける。紙すきをして、再生紙を作る。
●焼き芋を作る時の火種にする。
●水に濡らして窓を拭く雑巾として使う。

 いかん、いかん。貰えるのはただの紙ではない、お金だった。2億8千万という余りにも現実味の無い数字に我を忘れてしまう。

 …そうか、2億8千万か。それなら。

●帯封を解いてバッグに全額を詰め、ヘリを飛ばして沖縄上空で紙幣を散布する。

 一見良さそうな気もするが、突如目の前に高額紙幣が舞ったら、ハンドル操作を誤り、交通パニックになるのは目に見えている。大変に危険だ。
 大体、沖縄の上空で散布したら、沖縄の土地の2割を占める米軍基地に落ちてしまう可能性が高い。思いやり予算で沢山儲かっているのに、更なるお金を渡すなど、勿体無いこと甚だしい。
 また、四方を海に囲まれた沖縄であるから紙幣が海に舞い散る可能性もある。赤土汚染でも大変なのに、紙幣散布でこれ以上海洋汚染されてはたまらない。紙幣散布はやめよう。

●紙幣をバッグに詰めて、警察に「拾いました」と言って届ける。どんな人が貰いに来るか見学。

 いや、これもまずい。こういうご時勢だから、社会保険庁の偉い人たちが「横領された金が投棄されたと聞いて受け取りに来ました。国民のためです。返してください」と返却を求めるかもしれぬ。これは困った。

●紙幣をバッグに詰めて、知らない人の庭に投げ入れる。

 これは中々楽しそうだ。誰だってビックリするだろう、自分の家の庭に山ほどの札束の入ったバッグが落ちていたら。あまりの衝撃でハンカチ王子の汗を拭う回数も増えるというものだ。
 バッグを開ける瞬間の驚天動地に陥る人の顔を激写するためには、テレビ局に協力を依頼して隠しカメラで撮影しようか。いやそうなったら、テレビ局のサガだ。仕込みの舞台女優を使うことは間違いない。

「なに、これ! …まさか、そんな。このバッグの中に、あの3億円事件のお金が入っているなんて! あの迷宮入りのミステリーがついに解決したわ!」

 女優が朗々とのたまい、いつの間にか問題が3億円事件の話にすり替わってしまう。終いには2億8千万じゃ足りないだろうと私が不足分の2千万を捻出させられ、全額を3億円にして、3億円事件は万事めでたく解決…な訳は無い。どこに2千万が転がっているというのだ。庶民としては、不足した2千万のためにヤミ金に手を出してしまいそうになる。

 それなら、大きな使い方をすればいいのだな。

●全国の自然災害の被災地に寄付
●自然保護の観点から森林を買い占め、自然保護団体に寄付

 寄付なら人のためになるし、大きく使えそうだが、少しくらいは自分のために使ってみよう。

●自主制作映画を作る
 もちろん私が監督・脚本・主演だ。内容は「帰って来たマトリックス」キャストは全員、落ち武士にしよう。時代設定は江戸末期。人情味溢れる下町庶民と落ち武者たちとの心のやり取り…マトリックスは関係無くなってしまった。シベリア超特急並みに寒い映画になりそうな予感。

●オリエンタルランドにお願いして、ディズニーランドならぬ「シーサーランド」を沖縄に建設運営をしてもらう。
 企画・建設・運営だけで甚大な金が要りそうだ。頭金100億円要求されても困る。
 もっと身近な使い道を考えよう。

●うまい棒を買う
●ガリガリくんを買う
●魚肉ソーセージを買う
●揚げパンを買う
●卵かけご飯用の醤油を買う

 どうも日頃の貧相な食生活が垣間見える。これではいかん。
 賞金獲得の夢ばかりが膨らむ。文面を読み進めよう。

 「1等賞金の受取り方法 ●1等当選賞金を銀行小切手により受取り

 これはいい。ただ、銀行小切手を貰ったはいいものの、不渡りになっていたら困る。オーストラリアの銀行より、ジャンボ宝くじでの高額賞金を支払うみずほ銀行にしてもらいたい。これは要交渉だ。

 ●1等当選賞金を銀行口座への電信送金により受取り

 なるほど、相手が私の銀行口座へお金を送金してくれるのか。いや待てよ。なぜ見ず知らずの海外宝くじ会社に、なぜ私の銀行口座を教えねばならないのだ。
 教えたら最後、私の口座から、ざるから水がこぼれるが如くお金が引き出されてしまっては困る。

 ●35万円相当のオーストラリアへの「社長特選ホリデー」優待旅行に参加し、1等当選賞金を直接受け取り

 なるほど。オーストラリアへの優待旅行に参加し、そこで当選賞金を直接受け取ることもできるようだ。

 …オーストラリアか。行ったことは無いが、楽しみだ。宝くじに当選すれば行けるんだ。エアーズロックの上で大絶叫「世界の中心で《見ず知らずの海外宝くじに当たったどー!》を叫ぶ」に挑戦することを決意。


イメージ画像【写真素材 足成】より借用

 オーストラリアで受け取る2億8千万。

 お金を受け取り、ホテルに戻り、全部の帯封を解き、部屋の隅々に札を放り投げる。いわば「札の海」だ。こんもりと膨らんだ札の海へ、思いっきりダイブ! 
ヒッヤホーイ!
 歓声を上げながら、札の間をかき分け潜る。新札は顔に当たり、擦り傷を多数負わせる。血だらけになった顔を天井に仰向けて大いに笑う。伏せて新札独特の匂いを胸いっぱいに吸い込む。億万長者とは素晴らしい。

 ハラショー!

 帰り道。痛々しいほど赤く血のにじんだ擦り傷をマスクで覆い隠しながら、ボストンバッグに無造作に満杯に詰められた膨大な札の山を抱える私の目は鋭さを増すと、「おいチョット」と係員に肩に手を掛けられる。
 犯罪の香りがする札束の匂い。
 帰りの税関で必ず捕まるだろう。手首に当たる手錠の冷たさが骨に響く。地団駄踏む思いである。
 チクショー! と小梅太夫とともに斉唱したくなる。

 そもそも、2億8千万ほどの高額賞金をオーストラリア現地で受け取って、タダで日本に帰れるとは到底思えない。

 鼻先にニンジンをぶら下げた馬のように、目の前の大金に興奮するばかりで、人は冷静に思考する判断能力や理性を失う可能性が高い。
 目の前に山と積まれたおびただしい紙幣に有頂天になり卒倒寸前になるものの、実は、新聞紙を切って揃えただけの見せ金をつかまされる可能性だってある。

 見せ金でウキウキとステップを踏んで街中をモンローウォークで歩いていると、マフィアに拉致され、マグロ漁船や売春宿にでも売り飛ばされたらどうしよう。
 そんな恐ろしいことに巻き込まれるなんて!

 恐怖の悲鳴を上げながらさらに読み進める。

 「1組のゲーム番号を5週間、2千円でオーストラリア公式6/45ロットーに今すぐ登録して下さい。」
 「高額賞金に当選された場合に、一刻も早くご連絡を差し上げることができるよう、下記に連絡先をご記入下さい。

 なるほど。2千円で5週間有効な宝くじなのか。ということは、ジャンボ宝くじのように、年何回と決まっている宝くじではないようだ。ロトやスクラッチの宝くじとも違うようだし。

 …2千円で5週間。お金を送ったらどうなるだろう。

 毎日かかってくる電話。毎日届く封書。紙面には、電話口では、次の文字が躍る。
「次には必ず当たります! 絶対に当たります! 次は口数を多めに申し込んでください! 当選まであと一歩でした! ここで諦めていいんですか? 億万長者まですぐ目の前だというのに!」

 やがて言葉はこう変わる。

「毎回お金を送ってもらうのはお手数ですので、銀行口座番号を教えてください。クレジット番号でも構いません。あなたの当選を引き続き保証するために必要なことなのです。」

 嗚呼、口座からの引き落としが止まらない。轟音を立てて口座の蛇口からドドドとお金が流れ出している。あたふたしている内に、預金残高がマイナスになってしまった。
 私の個人情報はあっという間に闇世界に広がり、私はどんどん闇金融に手を出してしまう。多重債務は雪だるまのように膨らみ、目の前の道に残されたのは、首吊りか、破産宣告のみ…ということになりかねない。

 困った、困った。オーストラリアへの無料旅行も考えものだ。

 大体、日本で海外宝くじを購入する行為は違法だというのに。

 今後、こんな迷惑なダイレクトメールが送られてきては困る。何か対策はあるものか、と封書を手に郵便局へと赴く。

《郵便局にて》

「ダイレクトメールが届かないようにしたいんですけど」

 郵便局員は丁寧に教えてくれた。民営化するとスマイルも多めなのね、と合点しながら、説明に耳を傾ける。

 どうやら、開封した郵便物は受け取り拒否が出来ないらしい。ならば、開封したものは廃棄する。そして、以後不要なダイレクトメールが届いた際には、

 1.受け取りたくない郵便物は開封しない
 
2.紙片に「受取拒否」と書く。
 3.その下に、自分の名前の認印を捺印するかサインをする
 4.その受取拒否の紙を、郵便物の宛名のそばに貼りつける
 5.郵便ポストに投函する。
 

受取拒否シールを作成しました。【こちら】

Uketorikyohi←画像をクリックすると別ウインドウに受け取り拒否シールの画像が出ます。

※A4サイズの紙に画像を印刷し、印鑑の枠にご自身のお持ちの印鑑を捺印し、「太線」を適宜切り取り、シール状にし、受け取りを拒否したい郵便物に貼り付け、郵便ポストに投函してください。

 

 郵便局が受取拒否シールを確認したら差出人に送り返すらしいが、封筒の表に差出人の住所が無い場合には、封書を開封して、差出人の住所と思しき場所に送りつけてくれるらしい。便利だ。

 「未開封・捺印・投函」

 という受取拒否の手順を学んで数日後、またもや見覚えのある封書が届いた。迷わず手製の受け取り拒否シールをべったりと貼り、郵便ポストへ投函する。
浮き立つ心を静めながら、郵便ポストに手を合わせる。

 どうか、どうか、人々の受け取りたくない物を不特定多数に送りつけて、それを受け取り拒否して送り返すなどという所業は、非常に煩雑な作業なので、もう送り付けないで下さい。海外宝くじを日本に送りつける違法業務の暇があったら、あなた方の助けを必要とする奉仕活動にぜひ就いてください。

 よろしく、よろしく…。白昼の太陽に祈る。

 またもや数日後、再び見覚えのあるフレーズの並んだ封書が届いた。「当選はもう目前です」…差出人の住所はソロモン諸島だった。

 ソロモンへの旅行…。

 どこにある島かは知らないけれど、絶対に行きたい。きっと南国ね。
 そう、憧れの南国パラダイス。蝶や鳥が緑の楽園で夢のように舞い、エメラルドグリーンの海が私を誘う。漆黒の夜空は幾多の星が瞬き、流星に想いを込める。自然の神秘。鳥たちが次々と飛翔する美しい夜明け。

 行かせてちょうだい! ソロモンが私を呼んでるの!

 夢見心地で思わず開封したくなる。
 はやる気持ちをぐっと押さえ、泣く泣く受取拒否シールを取り出し、貼りつける。

 またも騙されるところだった。

 こんなに住所を転々としながら送りつける暇があるのなら、

 自社で宝くじ買って当選して儲ければいいのに!

 送りつけなくたっていいじゃないか。

 ぶつぶつと呟いていると、またダイレクトメールが届いた。少し面倒になりながら受取拒否シールを貼り付ける。一体どうなっているんだ、この会社は。送り返しても別の物が届くなんて。不可思議で首を傾げてしまう。

 ただ…封筒の表面の思わせぶりな文言に、毎回といっていいくらいに胸をときめかせてしまうのも事実である。

 消費生活センターから危険!のレッテルを貼られている荒唐無稽なデタラメな海外宝くじだと知っていても、差出住所の外国の潮騒の香りに、どうしても心を高鳴らせてしまう。

 フランス、香港、フィジー、フィリピン、オーストラリア…。
 まだ見ぬ外国への夢、憧れ。

 外国への憧れという純粋な夢を見る人々の心の間隙を突くように、今日も海外宝くじのダイレクトメールは、悪魔の面をひた隠しながら、日本各地の迷える者たちの元に届き続ける。

« 純愛論 | トップページ | 【架空請求の体験談】感動の架空請求メール/携帯メール版 »

エッセイ:架空請求の体験談」カテゴリの記事

コメント

うちにも届きました。
気になって検索してこちらにたどり着いたのですが…

うまい話は眉唾ですね。
宝くじ当選を本当かもと思いかけた自分が恥ずかしい。

夢はあぶくに消える…

はじめまして。

まだあるんですね。宝くじ詐欺。

そういえば、お年寄りが結構引っかかっているらしいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 純愛論 | トップページ | 【架空請求の体験談】感動の架空請求メール/携帯メール版 »

お品書き

大好評★架空請求の体験談

おすすめエッセイ

おすすめ小説

無料ブログはココログ